ウォーターフォールモデルの利点と欠点

7月 14, 2016

ウォーターフォールモデルは、大量のメンバーが足並みを揃えて動くとき、非常に有効な手段です。

ポイントは、

  • 作業のマイルストン(イベント/日付)を決定する
  • そのマイルストンをクリアするために、行うべき作業を作成し、分解する
  • 分解した作業の分量や作業量を分析し、必要なリソースを割り当てる

ここまでが計画

  • 計画した作業が予定通り進捗しているかを測定する
  • 測定の結果、予定と実績に乖離があるのかどうかを見極める
  • 見極めた結果、マイルストン達成の障害となる作業を抽出し、マイルストンに合うように作業量修正/リソースの増減を行う
  • 作業の遅延が回復不可であるならば、マイルストンの修正を随時行う
  • 見直した作業計画に基づき、再度マイルストンを設定する

という、計画と測定、見直しが重要な作業推進と定量的測定が必要です。これを、P(lan)D(o)C(heck)A(csion)ループと呼び、健全に動きさえすれば、うまくいくはずなんです。だって、きちんと出来る計画が成され、後は推進するだけなんですから、

さて、これがうまくいかないとどうなるか

  • マイルストンだけが優先され、作業の分解(つまり計画)が十分に寝られない(計画のミス)
  • 計画はできているが、アサインするリソースが現実に合っていない(見積のミスや、調達計画のミス)
  • 作業状況が正確にモニタリングされず、現状が把握されない
  • 把握されていても調整が一切行われず、遅延している部署が悪いことになる
  • さらに計画の見直しが行われない

さて~。今私が直面している現実はどうか。

  • 計画がされていない(もしくは計画が作業者全員で共有化明確化されてない)
  • あきらかにリソース配分が不十分
  • 報告を上げてもガン無視。モニタリングが成されていない
  • さらにアラームを上げても調整が行われる気配はない
  • しかも期日がきたら、マイルストンんだけ先に進む

という、ウォーターフォールで起きうる最悪のケースが現実に発生しており、なおかつたちの悪いことに

  • 計画立案者。ダレ?
  • リソース手配。ダレ?
  • モニタリング。ダレ?
  • 調整役。ダレ?

つまり、ダレがどの役割かが明確でなく。ヒアリングするとみんなが

俺じゃない

とのたまう。旗から見たら、誰が行うべきか明確にも関わらず、そいつら全員がそこを見ようとしない。

この会社、完全に腐ってる。組織として成立していない

会社ってさ。不完全な人間が寄り添って分業して助け合うことで成立すると思うのですよ。その人たちが、成すべきことを行わない。うまくいくわけないよねぇ。

…なんなの?やるべきことをやるっていう社会人として当たり前の事ができない人間のクズが集まってる会社。これが、有名な冠被ってる企業だなんて、聞いて呆れるわ。ばかばかしい…

posted in マイワーク by maruo

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