仕事の振り幅、広すぎ!

12月 13, 2017

今の仕事、一人で回しているわけですが。

  • 案件自体の作業。検討とか設計書の執筆とか
  • 調整作業。他の企業さんとのネゴ等のロビー活動
  • 事務作業。日報、週報、月報等の報告書
  • PC等の装置の管理
  • 環境構築。作業用のPCセッティング等

大まかな作業から、こまい作業まで一杯。これだけバリエーションが広すぎると、正直コンテキストスイッチが激しすぎて、何をやればいいんだか…な状態。

ぐぁ~!肝心な、案件の検討作業が進まない!

だれか手下が欲しい~!貧乏プロジェクトって、辛いわぁ…

新規事業が永遠に始まらない罠

12月 10, 2017

私が所属している会社は、いわゆる大企業と言われる会社さんに所属しております。この間、ある方が愚痴っぽく本音を言っていたのが、なるほど!と思いまして。

大きい会社さんは、既に実績を築いているわけですね。なもんで、かつての成功への方法を知っているわけです。が、当たり前ですが変化が激しいIT業界。かつてうまく行った方法が今もうまくいくかと言うと、そういうわけではありません。しかも進化の速度が指数関数的に加速しているので、まさにスピード勝負というところもあるわけで。

ですが~、新規事業のスタートって、当然リスクもあるわけで。で、リスクを最大限に避けようと考えれば、当たり前ですが慎重に検討します。慎重に検討するってどういうことかというと

色々なハードルをクリアしないといけないということ

  • 主任
  • 課長
  • 部長
  • 本部長
  • 取締役
  • 社長

とまぁ、いろんな人を納得させる必要があるわけ。この辺の人たちを納得させる理由とは何か。

損しません。絶対儲かります

と説明するわけです。これだけ考えて…絶対無理ゲーってわかりますでしょ。新規事業立ち上げにリスクは付き物で、絶対損しないビジネスなんて無いわけです。言うなれば、老人相手に詐欺行為するわけですな(笑)ですが、当然相手は海千山千。「根拠を示せ」という訳です。なので頑張って根拠示します。

  • 市場調査
  • 事業計画

など。でもね。新規事業始めようってことは、他のライバルもどんどん参戦してくるわけで。そうすれば、あっという間に市場動向は変わるわけですよ。「昨日」確証が得られた「根拠」は「今日」も大丈夫か、というとそうではない。
すると、永遠に再調査が継続し、いつまでたっても「根拠」は成立しない。そうしてぐるぐる無限ループしているうちに、軽量ベンチャーがさっさと事業開始してしまうわけ。さて。そうすると益々現状が変化する。賛同が得られない。気がつくと市場が持って行かれている。リスクが増大しているので、

今参入するのは手遅れ

となり、結果新規事業は始まらない。ちなみに、同じ金を使うのであれば、早いほうが損失少なくて済むのに、上記の検討を続けている間に、「検討のための人件費」がかさんで、結果どんどんお金を浪費してるってことも知らずに…です。( ̄ヘ ̄)ウーン。何なんでしょうね…走りながら考える柔軟性ってのが欲しいね-。でも柔軟な人は大企業なんか入んねぇか(笑)

サーバーの完全アップデート完了♪

12月 4, 2017

土日の2日間で、完全にフルビルド完了致しました。

中身はなにも変わってはいないのですが、新しい設定、新しいコンパイラでのフルビルドは、細胞の完全入れ替えでデトックスやって、気分がスッキリしているような、そんな気分になりますね♪

さて、これで懸案だったサーバ系の作業が片付きました。ん~、気持ちいい♪

Gentooが、バージョン17.0にアップデート!

12月 2, 2017

11/30

Gentooがバージョン17.0にアップデートされました!

最も大きな特徴は、GCCのベースが6.4にアップデートされ、C++14ベースになったことみたい。なので、パッケージを全てフルビルドし直しなさい、とのこと。
さて、うちのサーバは、優先サーバとバックアップサーバの2台構成。今バックアップサーバをフルビルドし直しておりますが。

パッケージ総数730個余り

中身は同じでも、ピカピカのバイナリに入れ替わるのは、人間の細胞の入れ替わりのようで、生まれ変わりのようで、ワクワクしますが、多分バックアップサーバだけで一晩中コンパイルだろうなー。しかも、それをやると、コンパイル出来ないバイナリとかが見つかって、結構一発でうまくいかないんだよね-。

まぁ、バックアップ側で全て膿出しして、優先サーバは順調に行くように整えておくんだけどね。事実、libcxxrtパッケージで、バグ見つかって、パッチ当ての変更しないと動かないという。このめんどくささが、Gentooの魅力でもあるわけですがね。

最近話題のHDR対応について考えてみた

11月 29, 2017

最近よく、「4kHDR対応」の文字を目にしますが、これ、なんだろなー。写真のHDRと何が違うんだろう?と単純に思ったので、確認してみた。

要は、ビデオのフォーマットのこと

なんですね。
写真だと、普通に14bit RAWとかで、ダイナミックレンジは確保されつつある。ツールで、ハイライトとシャドウをコントロールしてあげることで、画像の表示範囲に納めてやることで、階調を失わない画像にすることができるわけで。
で、動画の方はどうなんだー、っていうと、この帯域を納められる動画フォーマットが今までなかった、ということなんですね。最近よーやっと理解したよ。

と、言うことはだ。PCの場合は、動画再生ソフトが4kHDRフォーマット対応であれば大丈夫、ってことなんだな。まずはVLCとかが大丈夫なのかを見てみるかね…

でもさ。人間の目って、階調は64段階しか認識出来ないって聞いたことがあって。なもんで、64の3乗の26万色あれば十分ってことを聞いたことあるんだが…それと人間が認識できる色の範囲ってのが、どう違うんでしょうねぇ…その辺はまだ勉強中。

小池百合子氏 希望の党辞任

11月 22, 2017

衆院選の前に嵐のように新党を立ち上げ、負けたらあっさり辞任。

一体何をしたかったのだ?あの人は?

できたてホヤホヤの胡散臭い政党が選挙で勝てるわけもなく。民主も人気取りのために希望の党に擦り寄り。結果争える第2党もおらずあっさり負け。
多少でも党の体裁作るのかと思いきや、適当に辞任。

内部でなにがあったかは分かりませんが…外部で見える限りは、

場を引っ掻き回して終わっただけ

に見えるのは私だけでしょうかね…
正直、人気や求心力も高まっていた小池氏だけに、これは完全な失策ではないかと思うのですが~、どでしょ。正直、今後の都知事としての活動にも、大きな支障が出かねない。

どうせ途中で投げ出すんじゃないの?

豊洲とか、オリンピックとか…という印象を与えてしまっても、言い訳できないですよね…

スマホがあれば、PC入らない?

11月 16, 2017

どうも最近のJKは、PCの存在意義がよくわからないらしい。スマホ、タブレットがあれば、何でもできる、という事らしい。
SNS/メールやニュースの閲覧などなど。

まぁ、そらそうだろうねと。ネットワークのコンテンツを閲覧するだけなら十分なんだろうなと。クリエイターとしても、写真とかならある程度まで出来てしまいますものね~。

さて、じゃあ現時点でPCのリーチってなんだろうなぁと考えてみた。

  • CPUパワーの高速性
  • でっかいストレージ
  • 複雑なアプリケーション
  • 大きいディスプレイ
  • 素早い入力デバイス

でしょう。何時でもどこでも、っていう条件を加えるなら、ノーパソが最良って事になるんでしょうかね。これらが無いと難しいことって…

スマホに提供するコンテンツを作ること

なのかなと。現時点では、スマホやタブレットは、コンテンツを閲覧することに特化しているので、作ることには向いてない。特に映像、プログラムや、機械、長大な書物、ベースとなるインフラ等。なので今の枠組みでは

  • PCでコンテンツを作成し
  • スマホ・タブレットで閲覧する

ということになろうかと。でもなぁ。いずれスマホのCPUパワー、メモリ、ストレージ容量が追いついて、ディスプレイやキーボードが着けられるようになって。PCと同等のOSが動くようになったら。

ほんとにスマホだけで良い世界も来るんだろうね。それは私が20年前に夢見た世界でもある。後10年ぐらいで、そういう世界も来るんでしょうかね。20年前に叫ばれた、マルチメディア、ユビキタスで、本当に誰でもクリエイターになれる時代。うーん…そのときは権力の構造がすっかり塗り替えられていそうだなぁ…生産者と消費者の図式が、スマホ使いこなせる人と使えない人に分かれてきそう。おいちゃん追いついてイケるのかしら…

またブラシーボ効果な物体が…

11月 11, 2017

パナソニック、USBに挿して音質向上を図る「究極のUSBパワーコンディショナー」

誰か教えてください

機器のUSB端子にコンデンサー取り付けると、何がどういう理屈で音が良くなるんですか?
BDからの出力をHDMIにした場合、映像も音声もデジタル伝送されます。デジタル伝送された情報は、TVもしくはAVアンプでデコードされ、アナログ信号になるわけで。

効果があるとすれば、アンプ機材だけだろ

敢えて言うのであれば、デジタル機器使ってる時点で、高周波ノイズは回り込むので、USB端子ごときでどうこうしようが、ほぼアウトです。
そこまでこだわりたいならさ。自分で発電して、全部アナログ機材にして、パソコン全部排除すればいいじゃん。

ていうか。電源設備は、1つの発電所(電池)からの、壮大なタコ足配線だ、って事実知っている人はどんだけいるんだろうかね。電源分離して、家を電磁シールドで囲わない限り、ノイズからは逃れられないって…

自我ってなんだろう?

11月 11, 2017

AIは人間同様になるのか?という記事を書いた際に一緒に考えたことなのですが。

AIは自我を持つのか?

ということもふと考えました。で思った。

自我って何よ

私が思った自我とは。平たく言うと、自分と他人の違いを認識するということでしょうか。そして、他人ではなく、自分が何かを成すという意思を持つと言うことが人間で言うところの「自我」なのかなと。
ちなみに、この定義だとすれば、自我を持たない人もいっぱいいるんだろうなぁ。

  1. 他人の意見にひたすら付き従う人(イエスマン)
  2. 自分の意見を他人に押し付ける人(ワンマン)

両方共、自分と他人の区別ができていないという意味では自我が無いということなのだろうなと。
さて。ではAIは自我をもつ「べき」なのか?
道具という立場で言うならば…自我は要らないわけです。イエスマンであればよい。忠実に主の命を実行しさえすればよい。

さて、AIに求める機能として、イエスマンであれば良いのか?と言うとどうなんだろう。人間は間違いを犯すものである。システムはこの間違いを補正するものとして進化してきました。つまり、人間の意思決定を支援するもの。ときには意思に反する決定をすることもあるということ。本当に賢い(インテリジェンスである)と言うことは、時には意思に反する覚悟も持ち、確実な判断を下すことも厭わないモノが必要とされると思うのデス。多分、組織の多様性という意味では、人間であっても仲間に欲しい人材であると考えます。

と、いった意味では、

AIに自我を持たせることは、必要である

と考えます。

が…ここでさらにふと思ったこと。AIに求めることが、多様性であるとするならば。多様性を受容しない組織には、きっとAIなんて使いこなせないんじゃないの?という事。
当然AIが人間の意思と異なる判断を下すこともあるわけで、それを検討しようとするか、バッサリ切って捨てるか。それは反対意見を受け入れるかどうかであると考えると…固まった組織では、絶対ダメだろうなと。うちみたいな(笑)

AIは人間同様になるのか?

11月 7, 2017

先日、ラジオの番組を聞いてまして。

人間は、「幸せになりたい」という欲求がある。ただ、幸せのためにコントロールできないものに、「死」「お金」「恋愛」がある。これはAIにもきっと解決出来ないだろう、

という意見がありました。とても人間らしい感情だろう、と。
さて。じゃあなぜ人間は「幸せになりたい」のか。それは、本能があるからなんだろうな、と。生存本能、3大欲求、自己実現、承認欲求。これらは、生まれる前から刷り込まれたBIOSのようなもんです。
で、AIには本能があるのか。AIの基本は、「学習と記憶」だそうです。つまり、人間で言うところの生まれた後の経験値で成長していくわけで、今のところ本能なるプリインストールされた行動原理が存在しない。

とすれば、これが決定的に人間と違うところでは

と思うわけです。生きたいとも思わない。寝たい食いたいヤリたいとも思わない。認められなくても、社会的地位を築かなくてもよい。だとすれば、人間がよくやる「足掻く」行為は存在しないわけで。
人間が「幸せになりたい」のは、「欲求が満たされたい」という基本原則に則って行動する結果だと思うわけですよ。だとすると、AIを仮に人間のコピーにしたいのであれば、まずこの本能をプリインストールしてあげないといけないのでは。と。でも、そうすると人間のえげつない所も真似されてしまうわけで。それは違うんじゃないかなと。
と、ここまで考えて思いました。

AIにもとめているのは、人間らしさでないのでは

むしろ人間とは違う、論理的判断のみで良いんじゃないの?の上で、人間はどう判断するのかを、「本能」をプラスして判断することが重要なんじゃないか。そう思った次第です。
だから、どうにかして足掻くから創造性も生まれてくる。逆に、AIにAIなりの生存本能が発生したら、「自分の身を守るためには危害を加える敵を排除する」とかいう行動も発生するわけで。それはきっと道具には邪魔な感情ではないかと。
やっぱり、道具と人間は補完しあう立場で、役割を分ける、というのが一番幸せなんじゃないかなぁ。なんて思ったわけです。AIに本能を与えない事。それって重要なことなんじゃないかなとか思ったりしました。

 
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