AIの普及で、資本主義の限界がやってくる

8月 18, 2017

さて、そろそAIの脅威が囁かれはじめている今日このごろ。あと20年もすれば、日本の仕事の40%はAIに取って代わられているだろうと言われていますね。

人間がは働かなくていいなんて、いい社会じゃないか

うむ…そうなのだろう。それによって、人件費は削られ、色々なものが安くなるのだろう。その結果どうなるのだろう。

当然会社は人員削減。それによって、失業者が増える。だから、貧富の差が益々拡大する

さて、何故でしょう。なぜならば

働かざる者食うべからず

が資本主義の基本だから。つまり、仕事を奪われ、失業した人は、当然お給料も出ないので、生活する金にも困る。なので、益々不景気になる。ふの無限連鎖が起きるでしょうね。

資本主義の考えでは

だって…世の中のお仕事から生み出されるOutputの価格って、結局人の生活費が大半ですからね。それが人件費である…価格を安く抑えようとするならば、人件費を抑えるのが一番効く。そのためのAI,ロボット。人一人に1000万かかるが、ロボットが価格下落し、1000万円で変えるのであれば、そのほうが会社からすればよっぽどコストが安い。つまり、いらない人間は排除されるのですよ。世知辛いよねぇ…

さて…今地球の許容量からすると、人間は増えすぎて要るのではないかと。すると、まともに地球のエコシステムの中で暮らしていく限界に達した時に

AIがいればどうにかなるこの世の中で、この人間は必要か否か?

と値踏みされ、平等だったはずの命の重さが、平等で無くなる時代がくるのか…それとも、あくまでも平等だとして、全ての人類を救う新たな社会システムを構築するのか…
長くても、あと20年で選択を迫られそうな気がしますね…

最近仕事で感じる違和感の理由に気づいた

8月 14, 2017

いろいろ仕事で釈然としないことも多く、こんな記事を書いたわけですが、最近それについて仲間内で話し合っていて、なるほど、と気づいたことがありました。

意見に個人が感じられない

のですよ。多分ね、ワタシんとこの会社は、よくも悪くも

昭和なサラリーマンないしは真面目ないい子

が多いんだなーと。昭和なサラリーマンは、つまり会社一筋。高度経済成長を支えた自信に満ち溢れたおぢさん連中。そして、真面目ないい子は、その人達の言葉に忠実に付き従う。多分、どう頑張ってもひっくり返せないんだよね。真面目で、縦社会を重んじるから。
そんな状況の、あくまでも一側面だけ切り取って見ると、何が見えるか。

なんとなく、朝令暮改に言うことがコロコロ変わる主力だけが見える。言ってることはごもっともに聞こえるんだけど、昨日言ってたことと違うなぁと。あいつ何いってんの?に見える。で、ウチラが意見を幾つか言っても、主張は「方針と違うから」と跳ね除けられるわけです。ココが違和感。

さて、何が裏に起こってるのかなーと想定すると。
多分、会社の上層部たる経営陣は、それぞれ激動の時期をそれぞれの力で生き抜いてきた訳で、それぞれ持論を持ってるわけですよ。で、Aさんは「こうしたい」という。でも、Bさんは「ああしたい」という。Cさんは「そうしたい」という。で、主力な連中はその意見をそれぞれ聞いてきて、うちらにはそれを伝えずに、「会社の方針だから」とA/B/Cさんのそれぞれの主張をその時々に伝えてくるわけですよ。そういうことなんだな。つまり

会社の方針はわかった。お前はどうしたい?もっと本音で喋ろうぜ

となるわけですな。なので、時々過激な本音がポロッと漏れることも有るわけですが、それに気づくと急に防御線を張ってくる。なので…ものすごく距離感を感じる。これが違和感の正体か、と。
もっとさ、情報をだしてもいいんじゃない?「ワタシはこうしたい。会社の方針はこうだ。なので、こうしようと思う。皆さんどう思う?」と。上から目線で、うちらのやることにケチだけつけてても、人はついてこないよ。多分人がついてきているとすれば、それはあなたの後ろに見える、「会社のブランド」についてきているだけだと思うよ…残念だけど…

日航機123便墜落から32年

8月 13, 2017

「CAの声が震えていた」 全日空機が与圧系統の不具合で緊急着陸 けが人なし

1985年8月12日 18時24分。32年前、JAL123便はエマージェンシーを宣言。羽田へ引き返す途中、着陸すること無く御巣鷹の尾根に激突し、500名を超える死者をだす大惨事となりました。
JAL123便は、18:00発伊丹空港行き。着陸18:56の予定でしたが、その予定時刻に、墜落したのです…

あれから32年。2017年8月12日 18時34分。ANA37便 18:00発伊丹空港行きボーイング777は、エマージェンシーをコール。羽田に引き返し18時56分に着陸いたしました。

恐ろしいほどの偶然の一致である。

今回は、与圧系システムトラブルのみということで、油圧/操舵系が系統が死んだわけではなかったので、大事には至らなかったようですね。なによりですが、正直、32年前を思い出させるようなインシデントでした…

さて、こういう縁起と言うか、げんを担ぐというか。アンラッキーなナンバーというのは、不思議な事で飛行機の世界にはよくありまして。今回の8/12  18:00羽田発伊丹行きのようなもんで。恐ろしいほどの偶然の一致というと、ブルーインパルスにもあるんですわ。

  1. 1982年11月14日 T-2ブルーインパルスの4番機 174号機が、下向き空中開花演技中に墜落
  2. 1991年7月4日 T-2ブルーインパルスが、宮城県金華山沖で、デルタロールの訓練中に左翼2機が同時に墜落
  3. 2000年7月4日 T-4ブルーインパルス ソロ2機が、訓練終了し帰投中に、牡鹿半島山中に墜落

9年毎、174に因縁があるときに墜落事故が起きる

というジンクスがあったのです。当然次は2009年7月4日。だったのですが、この日は何事も無く過ぎました。ジンクスは、「多分」消えたのです。ただ、2014年1月29日には、空中接触事故もあったので、いつでもそうですが、安全には細心の注意を払っているはず。多分…次は2018年7月4日。来年ですが、特に細心の注意を払うでしょう。つまり、ブルーにとっては174は注意すべきナンバーとなってしまったわけですが…

8/12 羽田発大阪行き18:30頃という数字は、禁忌すべき数字となってしまうんでしょうか…何か不思議な力が働いているとしか思えない…

弱い犬ほどよく吠えるのかなぁ。

8月 3, 2017

なんとなく最近思うこと。

自分自身に自信がない人は、基本的に自分をすごく見せたいという行動をするのかなぁ。なんて。
毎回思うんだが、うちの上司にはそういうパターンおおいなぁ。

  • 「俺はスゴイんだぜ」と誇示する人
  • 指示された事に対して、そのまま実行しても満足しない。基本「その人が望む結果を、その人が想像する以上の成果で出して欲しい」
  • お陰で、こちらは混乱して、修正が収束しない。

うーん。なんかスピード感が得られないのよね。正直困ったもんだわ。スピード感がある仕事を要求されてても、そこがボトルネックになってスピード感が得られないよのね。もちっと自分の弱さもさらけ出して、腹割って話せばいいのになぁ。と、思うんだがね…まぁ、それすると自分のポジションが崩れてしまうことが、恐怖なんだろうなー。なんてね…

ワタシの人生観に名前がついていたとは…

7月 29, 2017

いろんなことを知りすぎて「人生」や「生きる意味」がわからなくなった時の考え方「楽観的なニヒリズム」

こんな明快な名前がついていたとは!

すでに1733年に主張されてたんだって。すげぇなぁ。ワタシの中では、大学の一般教養で受講した、倫理学の相対主義が非常にしっくりきてまして。

相対主義(そうたいしゅぎ、英: relativism、独: Relativismus、仏: relativisme)とは、経験ないし文化の構成要素やそれに対する物の見方が、その他の複数の要素や見方と相対的関係(is relative to)すなわち依存関係(is dependent on)にあるという考え方である。

いわゆる、価値観とは相対的であり、事象には正義も悪も存在せず、ただ「有る」のみで、その事象に価値を与えるのは、人間側だ、って考え方ですね。正直事実でしょう。これに対する絶対主義ってのもあって、絶対的正義も悪も存在する、って主張ですが、正直これはまぁ無いだろうなと。

で、この絶対主義と相対主義の中間にあるのが、ニヒリズム(虚無主義)。つまりこの世の事象に何の意味も無いという考え方ですね。
で、ニヒリズムにも2種類あって、

  1. 消極的なニヒリズム(何も信じられない事態に絶望し、疲れきったため、その時々の状況に身を任せ、流れるように生きるという態度)
  2. 積極的ニヒリズム(すべてが無価値・偽り・仮象ということを前向きに考える生き方。つまり、自ら積極的に「仮象」を生み出し、一瞬一瞬を一所懸命生きるという態度)

なんですって。へ~。頭のいい人って、理路整然とワタシの考えを語ってくれるから、凄いわまじで。
相対主義、虚無主義、絶対主義とかって、多分その人の人生観と言うか、生きてきた経験則ってのも大きく影響してるような気がして。

自分のそれまでの人生で培った価値観を何回打ち砕かれたかで、大きく変わってくるとも思うんです。ワタシの中では、価値観を覆される出来事が、成人するまででも大きく3回。成人してからでも、数え切れないほど、否応なく変えさせられてきました。
そこから得られた結論は、いわゆる虚無主義。事象は否応なく発生するもので、自分の力が及ぶものではないということ。

で、絶望してしまわないよう自己防衛の手段として、目の前の事象にどのような価値をつけるかは、自分自身なので、結果

自分自身が、自分の人生の意味を決める。だから、ワタシの人生はワタシが決める。

という考えに至った訳で。さて、これが吉と出ているのか凶とでているのかはわかりませんが

それすら価値を判断するのは、自分自身なのだから、いいのだ。自分が良かったと思えさえすれば。うん

iPhone率が異常に少ない不思議集団に遭遇

7月 28, 2017

日本でスマホといえば、まぁiPhoneを選ぶ人が多いんでしょうね。

  • デザインいいし
  • みんな持ってるし
  • まぁ、無難だし

Androidの方がシェア的に多いとは言っても、日本では、半分以上はiPhoneなんじゃないのかなぁ。電車の中でスマホイジイジしてる人たちも、7割位iPhone5~7でしょうかねぇ。

で、ココからが本題

ワタクシ、今とってもたくさんの数の会社さんが集まって開発の相談をするような部会に出てて。大手電子機器メーカーさんとか、大手キャリアさんとか、大手インターネット事業者さんとか、なんか凄い名前の会社さんが一杯いるんですけど。
で、仕事用なのか、私物なのかわかりませんが、スマホをイジイジしてますが。

iPhoneな人が一人もいない!

何でなんだろう。技術者はiOSよりもAndroidの方が好きなのか?
それとも、自社製/自社のサービスに紐付いたスマホだから?皆さんさすが、愛社精神が凄いのかなぁ。だとしたら

俺とは大違いだ

おいさん、正直自社の電子機器嫌いだから、プライベートではほとんど無いし。愛社精神、まるでなし(爆)
あ、但しおいちゃんはiOSよりAndroidの方が好き。カスタマイズ楽しいし、なんといってもOSがLinuxで寿司♪

働き方改革とか…

7月 26, 2017

近年働き方改革というキーワードが流行りです。

で、うちらの会社でも用語が飛び交ってる訳ですが…そのきっかけは

世間でそう言われているので、うちも追従する

いや、違うくね?

なんかねー、大きな会社って、外圧がないと動かないんだよね…本来は、社員の働き方を見直して、仕事効率化とかQOLの向上とか、そういう観点からいかないと行けないのでは…と思うのだが、そうはならないんだよねぇ。

きっとアレだよ。「残業多いから、早く帰れ」これだけになるんだよ。どうして効率が悪いのか、とかそういう方面には話が向かないんだよね…まぁ、現状のワークフローを改善するのって、手がかかるから誰も眼を向けたがらないんだろうけど、そういう所にメスを入れようとしない限り、根本的な改善は無いと思うんだけどねぇ…「(´へ`;ウーム

仕事効率化のよくある罠

7月 24, 2017

頑張れば頑張るほど自分のクビを絞める!? よくある企業の悪循環

たしかに…よくあることですよね。いい成績を挙げると、次回も同じ結果を期待されるので、結果を下げて報告する、ってやつ。過程はどうあれ、結果さえ良ければいいって権化の気がする。残念ながら、これはどこでもそうでしょうね。

正直、結果を出すまでに経た過程(例えばかかった作業時間数とか)を評価してくれないと、何も変化は無いような気がしますね…
一番ひどいときは、おいちゃん一人で1システム設計全部やったけど、おいちゃんの作業時間は、ほとんど家だったので見えていないとかでしょうかね。でも、出来ないと言ってしまうと、自分が無能であると言っているのと変わらなくなってしまうという矛盾、でしょうかね…(;´д`)トホホですよマジで…

楽しい仕事がしたいよね

7月 21, 2017

感動ビジネスが復活のカギ ソニー平井マジックの革新

最近、SONYも面白い商品が増えてきましたね。復活の兆しも目覚ましいかと思います。

マーケットシェアが大事だとよくいわれますが、規模を追うと必ず価格競争に陥り、商品もブレていく。
皆が同じ方向に向かっているんだという認識を共有することが大事だと思い、「One Sony」というスローガンを打ち出しました。同じ方向とは、繰り返しになりますが、「感動ビジネスをする」ということです。重要なのは、グループ内の情報を皆でシェアすること。そのうえで対話が生まれることです
SAPやTS事業準備室は、社長直轄の組織として立ち上げました。すぐに収益化できるかどうかわからない新規事業は、周りの人から、「俺たちは一生懸命コストカットしながら大変なことをやっているのに、あの部署は遊んでいる」などと思われがちです。しかし、社長である私がプロテクトをすれば、「社長がやっているから仕方がないか」となる。むしろ、そうでもしないと新しいものは育ちません。社長になった5年前は業績的に苦しい時代でしたし、「必ずしも利益を出さなくていいから面白い商品を作ってよ」と言っても理解されにくい環境でした。でも、こういうことは業績が良くなってから始めたのでは遅い。だからあえて業績が悪いときに、新技術や新規事業への投資を増やしました。

どこでも、同じような取り組みはしているはずなのですが…大体傭けの悪い新規事業って、得てして面倒事にされがちなんですよね。「One XXX」って似たようなスローガンありますが、私のところだと意味が違ってたり。新規事業には夢いっぱいでみんな参入してくるけど、リスクが高いと踏むと、みんな逃げていったり…
やっぱり、トップダウンで、トップの判断でやっていかないと進まないんだよねぇ…と思うけど…

偉い人はそうは思わないんだよねぇ~!!

( ̄へ ̄|||) ウーム。やっぱり社風とかそういうところから違うのかな…

手の込んだ標的型メール出現

7月 20, 2017

最近、AmazonやYahooを語った、有名サイトのアカウントが停止される系のメールが増えてきてますが、大体SPAMとして検出されていることが多く、メールヘッダの全文を見れば大体わかったのですが…

最近のメールはすげぇ

なんと、DKIM(DomainKeys Identified Mail の略で、受信した電子メールが「正当な送信者から送信された改ざんされていないメール」かどうかを調べることができる電子署名方式の送信ドメイン認証技術)をパスしたサイトから送られてくる標的型メールってのがあるんですね…
これ、アカウントが乗っ取られているのか、偽装されているのか分かりませんが…私が送信されてきた某有名サービスを利用していなかったら気づかなかったかもしれません…

最近益々巧妙になりつつあります。本当にお気をつけ下さい。私も知らずに踏まされる日が来てしまうかも…

 
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