女性心理の解説に違和感

3月 9, 2019

最近こういう本や、心理学の解説よく聞きますね。で、こういう話を聞くたびにものすごく違和感を感じます。

  • 女は共感 男は論理的解決を求める
  • 元々女性は子供を育て、村の中で周囲の女性と協調する必要があったから、生存戦略として必要だった。
  • 対して男性は狩りなどの仕事をこなす意味で、早急な対応が必要だったから
  • だから、女性のそういうところは仕方がない

それでいいんですかねぇ?

女性がそういう思考をするくせがあるということは了承である。が、果たして『だから仕方がない』でいいのか?男性も対してそういう思考をするのである。なので仕方がないのである。つまり、どっちも『仕方がない』で済ませた場合、結論

男と女はそもそもわかり合えないので、一緒にいるべきではない

となる気がするのだが…しかも、仮に状況が逆転した場合。女性が社会に出た場合は、早急な問題解決が求められる場面で、共感だけされても、周りはイラッとするだけですし。で、女性だから仕方がないでは

片付けられない場面はあるわけですよ

それは男の側にしてもしかり。男が家のことをする場面で、周囲の人たちと協調が必要な場合は、元々の女性的対応も求められるわけでさ。

なので、結局双方そういうものなのだということを想定して、理解してあげようと歩み寄ることが必要なのではと。思うわけですよ。

悪用して一方的に正当化する

方が、TV番組的に面白いというのは分かるけど、それが頒布されちゃうとねー…なんだかなぁと思うわけです…

重要な決断

2月 9, 2019

「おい、あれやったか?これやったか?報告しろ!おいお前!なんでこっちはなんでこうなってるんだ!あ?外注の品質が悪い?んなもんあーやってこーやってどこそこに手配せれ!!なんだこのクソ忙しい時に電話とか!!!はい、もしもし?あぁ…その件ですか…すみません、すっかり失念しておりまして。ええ、はい。明日の朝イチにはなんとかします。ええ。はい。すみません。ギャー!もう出張2時間前じゃねーか!!宿題の資料一つも書いてねぇ!!」

1時間頑張る。

「もしもし、あぁ、まるおです。 製造の〇〇君ですか? 今資料送ったんだけど、今見てもらえる?〇〇の方針について、技術的に△△だから、□□をいついつまでに実現するってな方針で書いたんだけど、どう?出来そう?」

『そうですね~。大丈夫ですよ。これしかないですよね~』

「ありがと。分かった。じゃあ、この内容で報告してくるわ」

かなり有名な他社さんが集まる会議で

「弊社内の技術スタッフと、慎重に議論した結果、この方向で開発を進める方針となりました。よろしいでしょうか。」

『〇〇社さんがこうおっしゃっているので、これで進めましょう』

世間の重要な決定は、こんな感じで決まっている(少なくともおいちゃんのプロジェクトは(爆))

喜怒哀楽ってパワーを使うよね

2月 2, 2019

今回のお仕事。どたばたのぐちゃぐちゃで。正直押さえつけるのが大変です。元々関わるつもりはなかったのですが、人員配置上仕方なく、てな感じで。

さて、もうすぐ年度末。

  • 調達部門
  • 財務部門
  • 企画部門
  • 品質保証部門
  • 設計の他部門

ありとあらゆるところに根回し。叱責。平謝り。

そして経営幹部にも怒られる始末

さすがにさー。アラフィフでね。社内で叱責されるのはなかなか精神的に厳しいよね~。

自分がすべてコントロールしている案件ならば、どうにかできる自信はあるのだが、他者のコントロール、そしていろんな会社が関わる案件になってくると、自分のみのコントロールが効かず。なおかつ立場上、直接手を下すポジションでもないので、なかなか歯がゆいですなぁ。

踊る大捜査線で、ギバちゃん演じる室井さんが「責任を取るのが、俺の仕事だ」という場面がありますが

実際にはめっちゃ辛いわ。

私って、自傷行為好きなのかね?

1月 27, 2019

最初に断っておきますが、私自身に自殺願望があるというわけではございません。

自傷行為とは

目的は死に到るための自殺ではなく、孤独感や空虚感を紛らわすための「自己の再確認」や「ストレス解消」といった、生きる願望が屈折した形になって現れる行為である。

~中略~
また、医師は初め脳器質疾患を疑うこともあるが、それは念のための診断である。肉体を切るとエンドルフィンというホルモンが分泌され、精神的な苦痛が緩和されるのでそれを無意識的に期待して切る者もあるとも考えられている。だが、大抵本人はこの事は分かっていない

By Wikipedia

さて、なんでまたそんなこと言い出したかというと。例えば地の果て。例えば-20度の山の上とかの極限場所。なんか大好きなんだよね。通常ならば生きていられないこの場所に自分がいるってことに、なんかワクワクするんですが、それをアウトドア好きな人に話しても、あまり賛同が得られなくって。-20度は勘弁~、とか、あそこにいっても何もないし楽しくない~、とか。

で、ふと思ったわけですよ。自分のそういう気持ちとか、いわゆる冒険家、登山家の人たちとか、何日も山に潜って絶景を物にする風景写真家って、多分同じ気持ちがあるんじゃない?と。 そういう厳しい空間に身を置こうって考える時点で、身体に鞭打ってそこに行く時点で、ある意味自傷行為に近いものがあるのではと。

ただ、自分だけが特別な場所にいる、スペシャリティ感とかマイノリティ感とかね。それが、生きている!って実感する瞬間なんじゃないかなと。誰もいない。何もない。眼の前の自然を目の前に、何かを考える自分がいる。そこで自分を再認識するっていうのかね。

で、少し聞いたことがある。あるプロの風景写真家さんの講演にて、

誰もいない山小屋で、絶景の瞬間を追って1週間たった一人で過ごすこともある。そんなとき、この贅沢な空間を独り占めだぜ!って、嬉しい気分になるんですよね。

なんて言ってらっしゃいました。別のジャンルのプロ写真家さんに話したら、「あぁ、あの人は考え方変わってるよねぇ~」と言われましたが、なんか私にはわかる気がする。が

実は少々変態的なのかもしれまへんな(笑)

世の中、やっぱり金すかね

1月 27, 2019

性的乱暴で5度逮捕の慶応大生ら全員不起訴 横浜地検

はぁ、そっすか…示談成立って書いてありますが…それで世の中いいんでしょうかねぇ。親告罪って、告訴がなければ控訴にならないって書いてありますがぁ。犯罪として成立するのであれば、この方々、性犯罪者として前科者の取扱を受けないと行けないと思うんですけどね。

日本って、性犯罪者に対する取り扱いがゆるすぎる気はするんですが、どうなんでしょうね。うーん。

よその企業ってこんなもんなんかなぁ

1月 26, 2019

今、あるベンダーと取引して、外注してるんですけどね。

  • 期日守らない
  • バグ治ってこない
  • 治ったと自己申告しているが、デグレしている

行けてなさすぎる

正直、機能単品は一応機能要件果たしているのかもしれんけど統率性がないし、ポリシーないし、通常フレームワークで保証する入力値のバリデーションすらまともにできておらん。思うに社内でリリース時の動作試験が全くできていないとしか思えん仕上がりである。まぁ、外人さんはディテイルこだわらないと聞くので、なのでそんなもんなのかもしれんけど。ただね

納期守らない

つまり、約束守らないってことなんですけど、いいんですか?すでに子供に指導する最低限の道徳レベルですが…約束守らないって、信頼性が低いので、一緒に仕事するにしても、信頼して任せらんないんですよねぇ…最近のソフトベンダーって、これが当たり前なんですかねぇ。今仕事しているところがひどいレベルなんだって信じたいです。マジで。でないと外注なんて怖くてできないんですけど…

出張は楽しい♪

1月 26, 2019

社内にいると、いろんな人がいろんな事を言ってきます。遅れているプロジェクトをどうする?あの処理終わってる?この処理は?予算は?改修計画は?ベンダーとの調整がうまくいきません。

うるせぇ!

正直、悪い報告しか上がってこないとです。もうげんなりです。先日、1泊2日で出張に行ってきました。たった一人でお泊り出張。誰からも独立して、たった一人。誰からも割り込み入らず、一人でお仕事。

すっげぇ快適♪

しかも、じっくり考える時間もたんまりある。解放されてホテルではぐっすり眠れました。非常にありがたいことです。一人で出張に行ってたほうが、正直はかどりますよね~。で、ハマってくるといつも思うこと。

人が介在すると仕事がうざくなる

人間嫌いが絶賛発動中の今日このごろ…

今年も波乱の予感

1月 17, 2019

去年度から、前任者の作業を引き継いで、死ぬような思いで仕事をしているわけですが…

年度末も近づき、いよいよ大詰め

正直、つけがいろいろこちらに回ってきてて、大変な羽目になっております。一人でどうにかできるメンバーが極少なので、手が回らないっす。この振り回される状態、何時まで続くんだろう…うーん…せめて年度末で収まってほしいものだ…

韓国海軍レーダーロックオン事件に思う

1月 13, 2019

トップガンとか見てると、某国の戦闘機に、レーダーロックで脅かす、なんて事がありましたが、実は仮想敵国同士がレーダーロックオンで脅かすというのは日常茶飯事な出来事らしいです。特に昔の冷戦時代は。

さて、ここで何が問題になっているかといえば。

同盟国にもかかわらずロックオンって、どういう了見?

て事なんだよね…

さて、レーダーでロックされたのがどういう意味を持つか、普通の方々はよくわからんでしょう。

レーダーは複数のモードを持っていて、索敵モードと呼ばれる、広範囲をサーチするモードから、固定モードという、ターゲットを定めて追跡を続けるモード。

そして、ロックオンという、ミサイル誘導のために照準を定め、ミサイル発射のための諸元を入力できるようになるモードがあります。

さて、このロックオンを銃で置き換えてみましょう。銃を持ち、周囲を警戒しているのが索敵モード。敵を発見し、敵の動向を追っているのが固定モード。そして…銃を構え、銃口をこちらに向け、照準を定めている状態がレーダーロックオンなわけです。

さて、この重大な意味、わかりました。銃を構え銃口を向け、トリガーに手をかけている状態とは、つまり、

敵とみなし、銃を向けた

わけで。で、日本の自衛隊機が近くを飛行したのであれば、国籍識別マーク(日の丸)も見えたはずですし。国際救難波での呼びかけに無回答というのもおかしいです。

あまつさえ、日本の威嚇行動を非難する映像作って、敵対心を煽るって、通常おかしい動きですよね。

これ、どう見ても陰謀があるんじゃないか

と。そもそもさー。これだけ非難するとすると、日本との同盟関係にヒビが入ったとしても構わないように見える。

さて、韓国の護衛艦は、北朝鮮の漁船と接触していたんですよねぇ。さて。北朝鮮の裏には、当然某国もいるでしょうねぇ。さてさて?ユーラシア大陸は、ロシア、中国、北朝鮮と巨大な国がひしめいていて、半島から突き出した韓国のみが西側陣営ですなぁ。もともと朝鮮は歴史上中国とのつながりも深いですし。これはねぇ…

もうこれ以上言うまい。

不思議な体験

1月 5, 2019

先月、急に義父の容態が急変し、他界いたしました。11月にも嫁の実家にお邪魔したのですが、その時は調子が悪いながらも元気で、「元気になって、春には釣りに行きたい」と話していたばかりなので、この急な出来事は今もって信じられない思いです。

  • 2018年3月には、義父母と嫁さんの妹家族と一緒に箱根に旅行して
  • 2018年11月には、築城の航空ショー見に実家にお邪魔して最後にお話もいろいろして

後から考えれば、遺言も聞くことが出来たわけで、本当に良かったなぁと思います

2018年のこの出来事ね。すごく不思議な出来事が一杯だったんです

2018年11月25日。築城基地の航空祭だったわけですが、この日、実は浜松の航空祭とも重なっておりまして。私当初(9月位)は浜松の航空祭に行く予定だったのです。ブルーも浜松に展開しますし、浜松の航空ショーは私の実家もあるし、何よりかの事故の供養の意味もありまして、ブルーが演技する時は毎回行っています(雨で飛ばない時は行きませんでしたがね)。ですが突如嫁が言うわけですよ。

「今年は、築城の航空祭に一緒に行こう」

そもそも嫁は、地元に帰省して、元の友人と遊びたかったから、丁度航空祭があるときに一緒に実家に帰って、その後1週間遊ぶという予定だったんですね。えーとは思いましたが、ファイタータウンの築城だし、行ったことないし、義父が務めていた基地だから、いろいろとイベントがあるかなぁなんてスケベ心もあり、了承いたしました。最も、義父は体調が思わしくなく、一緒に見に行くことは出来ませんでしたが、三沢のF-16、第6第8飛行隊のF-2を堪能いたしました。実家に伺った際には、 義父が「まるお君に是非聞いて欲しいっちゃ」と、現役時代のタワーとの交信テープを聞かせてくれたり(嫁と義母はめんどくせぇな…とヒソヒソ声でしたが(笑))、調子が悪いながらも精一杯もてなして下さいまして。ただ、この偶然が、最後に元気な義父とお話することができた貴重な機会でした。

その後、義父が入院された事を聞き、すぐ退院するんだろうと思ってたんですけどね。急激に体調が悪化し、危険な事態になりつつあるとの報を受け、信じられませんでしたよ。12月の連休、嫁が帰ろうかどうしようか悩んでいたところ、妹さんが帰るとの事で一旦帰ることを決断いたしまして。正直連休でマイレージのシートを確保するなど、直前で無理だろうと思っていたのですがね。図ったかのように空いておりまして。無事嫁も帰ることが出来、最後の義父の言葉も聞くことできたんですよね。

そして、年末。真剣にヤバイとの報を更に受けまして、私も一緒に帰ることを決めました。仕事自体は28日までだったので、本当は29日に帰るつもりだったのですけどねぇ。嫁がなんとか早く帰りたいということで、28日を有給休暇取って帰ることといたしました。マイレージも切れたので、クルマで15時間余り。嫁の実家に到着したのが、18:30位。さて、一息ついて、明日義父のお見舞いに行こうかなと思って軽食を取りながら義母と話していたら。

30分後に血圧が低下したと病院から連絡が

長い夜になりそうだし、まず腹ごしらえしてから行こうよ、と飯を食っている間、数十分後に、義父は息を引き取りました…まるで我々の到着を待っていたかのように…義母一人の時に逝くことがないようにと図ったかのように。あまりにタイミングが良すぎます。

ただ、一つだけ。我々が夕飯食う30分間は、逝くの待ってて欲しかったなぁ。せっかちだとは聞いてましたが、そう早いて逝かんでもねぇ(笑)なので、最後の瞬間には間に合いませんでしたが…

本当に、不思議な程にタイミングが良すぎました。偶然にしては、出来すぎてますよねぇ。

私、思い返すと、霊感は全く無いにもかかわらず、不思議な体験をいくつかしたりしています。

ほぼボケて、老人ホームで暮らしていた祖母に、実家に帰った折に毎回挨拶していましてね。私が行っても、私と認識できない位ボケが進行していたんですけどもね。ある日、元気な頃と同様の祖母が迎えてくれました。「まるおちゃん、わざわざ遠くから来てくれて、いつもありがとうね。まるおちゃんも体に気を付けてね。」と。また次の連休に帰ってくるよ、とお話をして帰りました。最近調子が良いんだよね-、なんて家族も話をしてましてね。こんな元気なら、まだまだ安心だな、と思っていたら。その1週間後、祖母は他界しました。最後の最後に、皆に挨拶するために正気が戻ったのかなぁ、なんて考えると切なくなります。

そういえばね。今の嫁さんってね。不思議な縁なんですよ。

うちの嫁さんとは、ネットで知り合い、リアルでも会って、親交を深めたわけですが、当然彼女のバックグラウンドとか生い立ちとか知って知り合ったわけではないんですよ。で、色々話してたら、父が自衛隊員、妹も自衛隊員、父は航空管制官をやっていたとのこと。実はこれとよく似た話を知り合う前に買った本で読んでましてね。その本に、妹さんの名前とエピソードが書いてあって。

「妹さんの名前って、〇〇で、こんなエピソードなかった?」

って聞いたら、「なんでそんな事知ってるの? 」 「いや、本に書いてあって。この話、お宅の話じゃない? 」 ってな話してたら、まさにその話だった、とかね。

すべて偶然。多分、偶然だと想うんです。でも、でもです。出来過ぎだと思いませんか…

運命というか、見えざる神の手というか。何かそういうモノが確実に存在するような、そんな気がしてきます。生きるために必死にもがき、自分で結果を出した気になってはいるものの、実は納まるべきところに納まるように自分は動かされているのではないか、と思わざるを得ない程。人智の及ばない何かが確実に存在する、そんな気になるのです。

 
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